【テスト】文字数確認

95期 顧客向けWebサイト

セキュリティ監査 報告書

 

 

 

診断期間: 2019/01/07 2018/01/18

 

 
   

 

 

7

  1. 総合評価

 

    1. Webアプリケーション診断結果

" C " 危険度Highの脆弱性を検出

 

    1. ネットワーク診断結果

" B " 危険度Mediumの脆弱性を検出

 

評価

説明

S

脆弱性が検出されず非常にセキュアな状態

A

危険度Lowの脆弱性のみを検出

B

危険度Mediumの脆弱性を検出

C

危険度Highの脆弱性を検出

D

危険度Highの脆弱性を複数種類検出

*

実証には至らなかったが、脆弱性となり得る可能性を検出

  

    1. 脆弱性重大度の分類と対応目標時間

原則、検出された脆弱性は修正が必須となります。


脆弱性の分類基準と対応目標時間を以下の通り定めております。

脆弱性
重大度

判断基準

対応目標時間

High

【システムの改ざんや破壊、情報の窃取が可能な状態】

(判断例)

・SQLインジェクション、コマンドインジェクション

・ディレクトリトラバーサル

・セッション管理の不備

2週間以内の対策実施。

Medium

【既知の攻撃手法の組み合わせによって発生する脅威】

(判断例)

・クロスサイトスクリプティング

・メールヘッダインジェクション

原則として、一か月以内の対策実施。

Low

【高度な技術や特定の条件化にて発生する脅威】

(判断例)

・例外処理の不備

・無効化されていないデバッグコマンド、
管理用コマンド

対応要否検討の上、都度判断。
(システム改修のタイミングなどで修正を検討)

 

  1. 検出事項

 

    1. Webアプリケーション脆弱性一覧

No.

リスク

名称

[1]

High

SQLインジェクション

[2]

Low

Error Codes

 

    1. ネットワーク脆弱性一覧

 

No.

リスク

名称

[1]

Medium

暗号化により保護されていない認証機構の検出

[2]

Low

公開不要と思われるWebコンテンツの検出

[3]

Low

TRACEメソッドの検出